外に行かずに室内で簡単にできる有酸素運動を5つご紹介します。

ウォーキング以外の有酸素運動はある?

有酸素運動がダイエットや運動習慣の改善に有効的であることは重々承知しているものの、ジムに入会しない限り中々実践できないというのが事実です。

 

「できれば家で有酸素運動をしたい…」「最低でも室内でやれるものがあれば…」といった声をよく聞きます。

 

実は、有酸素運動はウォーキングやジョギングといった外でやらなければいけない運動ではありません。
リビングや自室でちょっとスペースを作ればいつでも実行できるのです。

 

今回は、室内で楽しめる有酸素運動をご紹介いたします!

 

屋内でもできる有酸素運動の一例

ラジオ体操

ラジオ体操で使用するラジオ

室内で行える有酸素運動の中で最も親しみがあるトレーニングが“ラジオ体操”です。

 

運動というイメージは一切ありませんが、ワンセット3分程度という短い時間で普段使わない筋肉を動かし続ける運動は想像を超え、緩やかな疲労感を味わうことができます。

 

踏み台昇降

トレーニングで使用する踏み台

“踏み台昇降”は10~20cm程度の緩やかな段差に対して、両足を使って丁寧に上り下りする運動です。

 

階段を丁寧に登るような感覚で気軽に挑戦でき、スクワットに比べてケガのリスクも心配するほどではありません。

 

フープ(フラフープ)

トレーニングで使用するフラフープ

“フープ(フラフープ)”は子供の頃の遊具として認識されている一方で、大人の有酸素運動にも活用できるアイテムです。
使い方は簡単、ただ内側に入り込み腰の動きで落とさないように回し続けるだけ。

 

しかしこのシンプルな動きには、女性の求めるくびれ効果脂肪燃焼効果を実現する可能性を秘めています。

 

加えて、腰痛予防インナーマッスルのトレーニングといった効果は男性も軽視できず、一家に1つは置いておきたいトレーニングアイテムです。

 

縄跳び

トレーニングで使用する縄跳び

一家に1つ用意しておきたいという論点ならば“縄跳び”もおすすめの有酸素運動アイテムです。
垂直に飛ぶだけの単純な動作に見えても、鍛えられる筋肉は下半身を中心に全身へと波及します。

 

体重管理に厳しいイメージのあるボクシングでも取り入れられている運動方法です。

 

シャドーボクシング(ボクササイズ)

ボクササイズで使用するグローヴ

前項でボクシングという話題が出ましたが、最近流行の“ボクササイズ”も自宅でできる効率的な有酸素運動です。
シャドーボクシングやシャドーキックボクシングなど、空に向かってボクシングの動きを真似ることで大きな燃焼効果が得られます。

 

自宅用のトレーニングDVDの発売もありますので、指針をはっきりとしたトレーニングが実現可能です。

 

強度が低ければ筋トレでもOK

有酸素運動と聞くとウォーキングやジョギングのイメージが強く、中々重い腰が上がりません。
しかし、実際は会話が苦痛にならない程度の軽い運動で十分です。

 

場合によっては、ゆっくり行う筋トレでも有酸素運動の効果が現れます。

ご紹介した方法の中でご自身のペースにあったトレーニングからゆっくり実践してみてはいかがでしょうか。