自宅トレーニングの魅力~得られるメリットを5つに絞ってご紹介します。

トレーニングは自宅?ジム?

「トレーニングと言えばジム通い!」というイメージは強いですが、自宅でもトレーニングはできます。
また、自宅トレーニングは初心者の鍛え方かと言われれば、そうではありません。

 

今回は、あえて自宅トレーニングを選択する場合のメリットについてご紹介いたします。

 

自宅トレーニングならではのメリット

メリットと記載してあるメモ

 

ケガのリスクが低い

自宅でトレーニングを行う場合、メニューの中心は“自重トレーニング”になると思われます。

 

自重トレーニングはダンベルやバーベルを使わない分、強度が低くなる傾向にありますが、人体に無理な負荷なく体を鍛えられるためケガのリスクが低いトレーニング方法です。

 

また、自重トレーニングは初心者がするものと思われがちですが、ジムで本格的な器具を使って鍛えている人でも負荷の高い自重トレーニングで息を切らせることは珍しくありません。

 

自宅での自重トレーニングは十分にメリットのある取り組みです。

 

時間に囚われない

時計

職場に近い、もしくは家に近いジムの場合でもウェアやシューズを準備して通う時間は軽視できません。

 

ロッカーを活用すれば荷物を用意する手間は省けますが、今度はジム内で設備利用の順番待ちの時間が発生します。

 

時間に悩まされない点は自宅トレーニングのメリットです。

 

低コストで行える

共同利用のジムでも、会員契約を行えば月に1万円前後の会費が掛かります。

 

一方で、自宅トレーニングはアイテムを揃える初期費用こそかかれど、長い目で見れば大きなコストではありません。

 

ダイエット目的”の自重トレーニングなら、ジムに通うより費用面でメリットを感じられます。

 

人付き合いを気にしなくて良い

ジムに通う場合、専門知識が豊富なトレーナーに師事することもできるため、日常会話を通じてトレーニングに関する相談・知識のブラッシュアップができます。

 

逆に言えば、複数の人間が同じ空間で運動をするため、多かれ少なかれコミュニケーションが生まれるというのが必然です。

 

人によっては挨拶や軽い雑談等のコミュニケーションを煩わしく思う場合もあり、1人で黙々とストイックに肉体改造を行いたい人は自宅トレーニングをおすすめします。

 

動画撮影できる

大きい鏡が設置されているジム等の施設でも、トレーニング中はどうしても全身を確認できません。
一方で自宅に大きな鏡を置くのは難しいですが、いつでも動画撮影することでフォームチェックを行えます。

 

ジムはプライバシーの観点で撮影NGの場合が多いため、動画撮影は自宅トレーニングならではのメリットです。

 

自宅トレーニングは突き詰めると強みになる

グッドポーズをしている男性

 

ジムで強度の高いトレーニングをすれば、大きな達成感を得られます。
一方で自宅トレーニングは軽視されがちですが、初心者から上級者までメリットがある選択肢です。

 

継続は力なり”とはよく聞く言葉ですが、少しずつでも毎日積み重ねられる自宅トレーニングは、継続することで大きな強みとなるのではないでしょうか。